めいほうの歴史History

TOP会社情報めいほうの歴史
1981年~

不安を抱えつつも夢と
希望に満ち溢れた創業期

創業者の中野宏昭が、大手コンサルタントを退職し、昭和56年10月、ユートピアを自ら創るべく和田義春先生のご指導の下、名古屋市瑞穂区牛巻のURの牛巻団地の1室にて建設コンサルタントを創業、社員4人でスタートし、大学生アルバイトの人数の方が多い、サークル活動のような若い会社でした。
土木設計、都市計画などまちづくりの業務実績を重ね、下請けから元請けへと転換し始めた時代。和田義春先生のご紹介で日本創造経営協会との出会いもこの頃でした。
不安を抱えつつも、夢と希望に満ち溢れた創業期。

めいほうの歴史 1981年~イメージ
1997年~

攻めながらもがき苦しんだ
激動の転換期

1991年のバブル崩壊を期に建設コンサルタントの業務が激減、人口現状時代へと突入する日本の将来を見据え、「人にやさしい街づくり基本計画」をきっかけに「障害者計画」「高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」「健康日本21」など社会保障分野のコンサルタントへと業種転換、その影響で離職者も発生しましたが、一方で現在の礎となる人財へと入れ替わった時代。
平成18年にはMPS(トヨタ生産方式)を導入、平成19年には、東京都日野市の「食育推進計画」を受託し東京へ初進出、平成20年からは国民健康保険の特定保健指導の減るケア分野を新設、攻めながらもがき苦しんで新しい分野に挑戦した激動の転換期。

めいほうの歴史 1997年~イメージ
めいほうの歴史 1997年~イメージ
めいほうの歴史 1997年~イメージ
2012年~

リベンジと再生に燃えた
再生期

デフレ経済の下での業種転換により、新規参入による価格競争等の影響を受け、2012年には倒産寸前、金融機関のご支援を受けながら再生を誓い、約20人ぐらいの体制で挑む、社会保障分野のコンサルティング業務の技術と実績を重ね、北海道から九州までオールジャパン体制で売上を伸ばした時代。
2017年からはヘルスケア部門で新たに「健康経営優良法人」の認証支援コンサルティング部門を新設、2022年からはRPAを導入し、アンケート調査報告書作成の完全自働化を達成、44期、2024年では、売上高が6億円を突破し、長年の夢であった名駅エリアに本社を移転、若手社員も増加し約70人規模へ、リベンジと再生に燃えた再生期。

めいほうの歴史 2012年~イメージ
2025年~

人口1億人を割る
日本の持続可能性を
高めるまちづくりを目指す創造期

2027年10億円企業をめざす中、2060年頃には、日本の総人口が8,000万人台へと減少、我が国の超少子高齢社会の影響による課題解決を、行政や企業、地域住民とともに業務を通じて持続可能な社会の実現に貢献するため、2025年からAIを導入、計画書作成の自働化の実現をめざします。
新たに第三の柱として創業時の建設コンサルタントのノウハウと業種転換により培った社会保障のコンサルティングやヘルスケアのノウハウ、さらにAIなどDX化のノウハウが融合した人口減少社会のウェルビーイングで持続可能なまちづくりを提案するコンサルタントをめざします。そのために技術士やAI技術者など新たな人財を確保し、会社の成長と社員の成長が一致しているウェルビーイングな会社となり、20年後には50億円企業へ、人口1億人を割る日本の持続可能性を高めるまちづくりをめざす創造期。

めいほうの歴史イメージ

お問い合わせCONTACT

創業45年のノウハウと実績

地域課題、組織の健康づくり。
次の一歩を動かす「解決の道」を、
めいほうと見つけませんか。

ページトップへ