めいほうについてAbout
CONCEPTコンセプト
より多くの人々が、もっと健やかに、
もっと安心して暮らすことが出来るように。
私たち名豊は県や市町村の計画策定や、アンケート調査・集計などのコンサルティング事業を通して、社会保障基盤の整備、さらには一人ひとりの快適な暮らしを支えています。
こうした事業活動の礎になっているのは、創造経営理論と付加価値追及の経営(MPS)です。事業活動の礎となっている2つの理念を大切にし、お客様のよりよいパートナーとして貢献していきます。
創造経営理論とは
一般社団法人日本創造経営協会の創始者の薄衣佐吉翁は、昭和23年(1948年)以来、数多くの企業の再建をして研究した結果、倒産の原因を分析して、共に生き、共に働く経営、会社が繁栄し永続する、創造経営システムを開発されました。
創造的経営の基本は、「経営の改善は人の改善」「人の改善は人の心の改善である」という理念のもと、創造的な働きができる人材を育成することです。
「企業は人なり」と言われます。
企業が繁栄するためには、経営者と従業員が一体となり、一つの心を持って企業の価値を高めていくことが重要です。
私たちは、従業員の気づきを高め、家庭や職場での役割をより深く理解するとともに、周囲からの願いや期待を受け止めながら、主体的に問題解決に取り組むことができるリーダーの育成を目指します。
MPSとは
Meihou Profit Systemの頭文字をとり、MPSと呼んでいます。
MPSの基本理念は、「企業に働く人達は、一生の中で一番大切な時間を企業に捧げている。、そのため「真の生きがい」のある人生を送らせなければならない」と位置づけられており、MPSは、この「人間尊重」の理念を経営の基本に据えた活動です。
株式会社名豊は、創造経営理論とMPS経営で、
高い企業力の実現に努めています。

PHILOSOPHY基本理念
- 1企業に働く人達は、一生の中で一番大切な時間を企業に捧げている。そのため、「真に生きがい」のある人生を送らなければならない。
- 2人間は「有限」であるが、企業は「無限」に維持発展させなければならない。
- 3日本は無資源国であり、標準化、自働化などの仕組の改善、工夫によって無駄の排除により、生産性を高め、付加価値を生み出す。
BASIC
THOUGHT基本思想
- 1「無駄の排除」により、経営効率の向上を図り、「無駄」とは経営効率の向上を阻害するすべての「もの」及び「行為」をいう。
IMPROVEMENT改善の方向
- 1小さい設備・機械、少ない人員、少ない仕掛品、そして不良品がなくリードタイムの短い企業体の追及を目的とする改善。
- 2ユーザーの要求する「品質」「価格」「納期」を阻害する要因のすべて「無駄」とみなし、これを営業、開発、生産、物流、その他企業の全機能が一致して徹底的にこれに取り組み排除する改善。
PILLAR経営活動の柱
- 14S+S整理、整頓、清掃、清潔。そして「しつけ」の徹底
- 2見える化仕事のすべてを分かりやすくオープンにして、共有化
- 3無駄の排除(3つの無駄)物の無駄・時の無駄・心の無駄を排除して、
効率化を進める - 4標準化最も効率的だと考えられる作業方法を決めること
- 5平準化生産するものの量や種類を総合的に平均化すること
POLICY活動方針
- 1創造経営理論とMPS活動をもとに、名豊らしい改善(以下、2から5の活動方針)を進め、効率的利益体質をつくります。
- 2「人間尊重」の理念を経営の基本とし、従業員の働き方改革を推進します。
- 3「無駄の排除」により経営効率の向上を図ります。
- 4MPS活動のツールである5点セットを活用しリードタイムの短縮と自働化に向け改善します。
- 5先祖返りをしないよう、自主改善研究活動を推進しています。
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創業45年のノウハウと実績
地域課題、組織の健康づくり。
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