新・MPS経営

株式会社名豊は新MPS経営で、高い企業力の実現に努めています

MPSとは、メイホウ・プロフィット・システムの略で、トヨタ生産方式の開祖大野・鈴村両氏の推奨する「トヨタ生産方式の思想及び手法に基づく自社流のトヨタ方式」により、名豊の身の丈に合った名豊流の改善を進め、効率的利益体質を目指す名豊独自の企業活動です。

MPSの基本理念

企業に働く人達は、一生の中で一番大切な時間を企業に捧げている。そのため、「真に生きがい」のある人生を送らなければならない。MP人間は「有限」であるが、企業は「無限」に維持発展させなければならない。

人間は「有限」であるが、企業は「無限」に維持発展させなければならない。

日本は無資源国であり、「加工」によって付加価値を生み出していきてゆかなければならない。

MPSの基本思想

MPSは、「無駄の排除」により、経営効率の向上を図らんとするものであり、「無駄」とは経営効率の向上を阻害するすべての「もの」及び「行為」をいう。

MPSの改善の方向

小さい設備、機械、少ない人員、少ない仕掛品、そして不良品がなくリードタイムの短い企業体の追及を目的とする改善。

ユーザーの要求する「品質」「価格」「納期」を阻害する要因のすべて「無駄」とみなし、これを営業、開発、生産、物流、その他企業の全機能が一致して徹底的にこれに取り組み排除する改善。

MPS経営活動の柱

  1. (1)4S+S

    整理、整頓、清掃、清潔。そして「しつけ」の徹底

  2. (2)見える化

    仕事のすべてを分かりやすくオープンにして、共有化

  3. (3)無駄の排除(3つの無駄)

    物の無駄・時の無駄・心の無駄を排除して、効率化を進める

  4. (4)標準化

    最も効率的だと考えられる作業方法を決めること

  5. (5)平準化

    生産するものの量や種類を総合的に平均化すること

MPS経営活動方針

  1. (1)名豊の身の丈に合った名豊流の改善を進め、効率的利益体質をつくります。
  2. (2)「人間尊重」の理念を経営の基本とし、CPLと社員の働き方改革を推進します。
  3. (3)「無駄の排除」により経営効率の向上を図ります。
  4. (4)5点セットを活用しリードタイムの短縮と自働化に向け改善します。
  5. (5)先祖返りをしないよう「自主改善研究会」を発足し、継続します。
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